【初心者におすすめ】テープ起こしという仕事の始め方

テープ起こし

こんにちは。めいです。
きょうは、初心者におすすめのテープ起こしの始め方について書いていこうと思います( ・`ω・´)
「仕事としてテープ起こしを始めたいけど、何からやったらいいのか分からない」という方向けに、テープ起こしという仕事をどうやって始めるのがいいか、私なりの方法をご紹介しようと思います。

仕事としてテープ起こしを始めるには

テープ起こしという仕事に興味を持ち、やってみようと思ったらどうすればいいのでしょう?
まずは、どこかから仕事を探してこないといけませんよね(;´∀`)

テープ起こしの仕事を得る方法は三つあるかなと思っています。

  1. テープ起こしの会社に登録して仕事をもらう
  2. クラウドソーシングサービスで仕事を探す
  3. 個人で営業して顧客を探し、直接やりとりして仕事を得る

以上の三つです。

今まで全くテープ起こしの経験がなく、初めてテープ起こしの仕事をしようと考えている人には、中でも①テープ起こしの会社に登録して仕事をもらうが断然おすすめです( ・`ω・´)

会社登録をすすめる理由Ⅰ:テープ起こしのみに集中できる

まず一つ目の理由は、テープ起こしのみに集中できるからです。

②や③でテープ起こしの仕事を始める場合、実際にテープ起こしの作業に入る前にも、作業が終わった後にも、さまざまなハードルがあります(; ・`ω・´)

まず、作業を始めるためには顧客を探し、必要ならば営業活動をし、仕事を依頼してもらわなければなりません。単価や納期の交渉も必要ですよね。
テープ起こしが終わった後にも、出来上がった原稿を校正し、必要ならば修正して納品。その後は報酬の請求もしなければなりません。
さらに、顧客からクレームが入れば対応する必要もあるでしょう。
これらをやった上で、さらにテープ起こし作業もするということになるわけです。

これだとテープ起こしをしている時間よりも、その他の雑務をやっている時間のほうが長いかもしれませんね(-_-;)
テープ起こしを全くやったことがない人が、慣れないテープ起こしに加えてこれらの作業もこなすというのはかなり難しいでしょう(´・ω・`)

会社に登録していれば、テープ起こし作業以外の部分は、全て会社がやってくれます
校正も専門の方がいるので、お任せして大丈夫です(●´ω`●)
もちろん自分できちんと見直しをすることは前提ですけどね(; ・`ω・´)!!

テープ起こし作業自体に慣れないうちは、テープ起こしのみに集中できる環境で、落ち着いてスキルを身に付けられるほうが良いのではないかなと思います(*´ω`*)

会社登録をすすめる理由Ⅱ:比較的安定している

二つ目の理由は、比較的安定しているからです。

②や③で仕事を始める場合、仕事が得られるかどうかは完全に自分次第です。
自分で顧客を探し、自分で交渉して仕事を獲得しなければなりません。
自分から積極的に動かなければ仕事はゼロです。ということは、収入もゼロになってしまいます(-ω-;)

その点、会社に登録してお仕事をもらう場合は、全く仕事がないという状況に陥る心配は少なくなります。
閑散期はあるものの、「1カ月全く仕事が来なかった」というようなことはほぼありません(●´ω`●)

また、報酬の面でも会社に登録していたほうが安定しやすいです。
特に②で仕事を探した場合はそうなのではないかなと思うのですが、単価が低くなりがちです(;´Д`)
そもそも「会社に頼みたくない=安く済ませたい」と思っているかたがたがクラウドソーシングを利用していると思うので、当たり前といえば当たり前かもしれませんね(;´ω`)
もともと単価が安く提示されがちな上に、初心者となったらそこからさらに値引きしないと仕事が取れないかもしれません(-ω-;)

会社に登録している場合、ある一定の基準より単価が安くなるということはありません。
大幅な修正などが発生しなければ、40円/分をきることはそうそうないと思います(●´ω`●)
また、スキルが上がれば単価も上がっていきますから、報酬の面でも会社に登録しているほうが安心と言えそうです( ・`ω・´)

会社登録をすすめる理由Ⅲ:顧客と直接やりとりしなくていい

三つ目は、顧客と直接やりとりしなくていいからです。
テープ起こしを仕事にしたいという方の中には、「人と関わるのが苦手だから1人でできる仕事がしたい」と思っている方もいらっしゃると思います。

私はそうです(;´∀`)

そんな方にとってテープ起こしは天職ですし、会社に登録すればさらに人と接触しなくてよくなります(*゚∀゚)
仕事の依頼は全てメールで届きますし、納品もウェブ上でできます。

②や③で仕事を受けている場合、やりとり自体はメールかもしれませんが、価格交渉などの精神的にしんどいことも自分でやらないといけません(^ω^;)

初心者の方、中でも「人と関わらない仕事」としてテープ起こしを選ぼうと思っている方は特に、会社に登録してテープ起こしを始めることをおすすめします( ˘ω˘)

登録会社の探し方

ここまで読んできて、「テープ起こしの会社に登録して仕事をしてみよう!」と思った方向けに、登録会社の探し方を紹介しておきますね(●´ω`●)

といっても、そんなに難しいことはありません(;´∀`)

方法①テープ起こし会社のサイトにアクセス

まずは、テープ起こし会社のサイトにアクセスしてみましょう。
Googleで「テープ起こし」と検索すると、さまざまな会社のページが出てきます。
人を募集している会社であれば、テープ起こしの依頼等のメニューにまぎれて、「スタッフ募集」など、求人情報が掲載されているページがあるはずです。
このページに書かれた条件を読み、応募資格があることを確認したら応募してみましょう(●´ω`●)

応募したら、恐らくトライアルに挑戦することになると思います( ・`ω・´)
トライアルでは実際にテープ起こしの課題に挑戦し、合格基準に達すれば採用となります。

会社によっていろいろかとは思いますが、私が登録している会社では、トライアルは2次までありました(;´∀`)
私は、院生時代の実習でテープ起こし自体はしたことがありました。
ただ、決まった仕様や表記のルールに合わせてテープ起こしをするのはトライアルが初めてでした(; ・`ω・´)
それでも合格はできたので、きちんと決められた仕様を理解し、それに合わせて起こせれば大丈夫だと思います(*´ω`*)

方法②求人サイトを見る

求人サイトにも、たまーにテープ起こしの会社が求人を出していることがあります。
タウ○ワークとかInde○dとか、そんなやつですね。

ちなみに私ははたら○ネットで今の登録会社の求人を見つけて応募しました(*゚∀゚)

検索するときは、Googleで「テープ起こし 求人」と打ってみるか、直接求人サイトで検索してみると出てくると思います。
求人サイトで探すときは、勤務地のエリアを指定しないほうが見つけやすいのではないかなと思います。
勤務地は自宅でエリアは関係ないので、エリア指定すると逆に出てこないと思います(;´∀`)

応募した後の流れは、方法①の場合と同じになるかと思いますので、頑張ってトライアルを納品しましょう( ・`ω・´)

番外編:文字起こし技能テストでスペシャリストになる

初心者にはちょいとハードルが高いかもしれないのですが、実は、文字起こし技能テストスペシャリスト認定されるのも登録会社を探す方法の一つです(*゚∀゚)

スペシャリストとは、文字起こし技能テストで1000点満点中901点以上を獲得した方のことです。
スペシャリストになるといくつか特典が受けられるのですが、その中の一つとして、「正会員企業の求人情報をスペシャリスト限定にご案内」というのがあります( ・`ω・´)
頑張ったら限定の求人情報を手に入れられちゃうわけなんですね( ˘ω˘)

こちらは受けるだけでもかなり勉強になると思いますので、気になった方は勉強して受験してみることをおすすめします(●´ω`●)

公式テキストも販売されていますので↓

ぜひご活用ください(*´ω`*)

ただ、スペシャリスト認定を得るのはかなり大変だと思います(;´∀`)
スキルアップのために勉強して受験して、実力が付いていたらもしかしたら求人情報を得られるかもしれませんが、その実力を付けるためにも、方法①や②を通して会社に登録し、実務経験を重ねていくほうが手っ取り早いかもしれません(^ω^;)

おわりに

きょうは、初心者におすすめのテープ起こしという仕事の始め方をご紹介しました。
テープ起こしの会社はたくさんありますので、得意としている分野や応募条件などをよく見て比較し、自分に合っている会社を見つけてくださいね(●´ω`●)

きょうはこれでおしまいです。
また来てくださいね!

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