中古住宅改良日記③食器カゴをどうにかした話

生活

こんにちは。めいです。

今年の初めに、中古住宅を購入しました(●´ω`●)
少しずつ自分好みに改良していっているので、その様子をお届けしようと思います( ・`ω・´)
きょうは、キッチンに関する改良日記です(*゚∀゚)

食器カゴを買ったものの

一軒家を買ったことで、わが家のキッチン環境はかなり改善されました。
念願の対面キッチンになった上、シンクも調理台も倍ぐらいの面積になり、収納力もほぼ倍。
かなりの進化を遂げたものの、ちょっとだけ気に入らない部分もありました(;´∀`)

それは、食器カゴです(; ・`ω・´)

引っ越してきた当初の食器カゴがこちら↓

すごい生活感で申し訳ありませんね(^ω^;)

奥にあるのが前の家で使っていためちゃくちゃちっさい食器カゴで、手前はキッチンの付属品の網です。
食器カゴが小さいのもさることながら、手前の網もめいちゃんは気に入らない(; ・`ω・´)
せっかく広いシンクを手に入れたのに、これではシンクを有効活用できませんよね(´・ω・`)

私はもっとのびのび洗い物がしたい( ゚д゚ )!!

「えー?使えるんだからこれで良くなーい(´・ω・`)?」と文句を言う夫を振り切り、新しい食器カゴを購入しました(●´ω`●)
それがこちら↓

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幅がちょうど良かったのと、コップやお箸のホルダーも付いていて手頃なお値段だったのでこちらにしました(●´ω`●)

スライドと書いてあるものの、わが家のシンクではスライドが機能しません(^_^;)
シンクの縁が平らではないので、スライドして伸ばした先に足を置ける場所がないんですよね(;´∀`)
ですので、シンク横の空間の幅に合わせて少しだけスライドして使うことにしました( ・`ω・´)

そしたらね、これが悲劇の始まりだったんですよ(; ・`ω・´)

トレイの守備範囲が狭い

食器カゴも無事買い替え、広々したシンクを使ってご機嫌で食器を洗っていたある日、めいちゃんは気付いてしまいました。

まずは証拠写真をご覧ください↓

あああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああ
水垢あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああ

すみません、つい取り乱してしまいました(-_-;)
食器カゴの下に、ライン上に水垢が付いてしまっていたのです(; ・`ω・´)

どうしてこんなことが起こったかというと、私が使いたかった幅にトレイの幅がちょっと足りなかったんですよね(-ω-;)

今回買った食器カゴ、実は本来はこうやって使うものなのです↓

出典:ラックタウン

分かります?
このとおりに使えれば伸ばした部分はシンクの上に来ることになるので、トレイがなくても水はシンクに落ちて問題ないんですよ。
だから、トレイの幅はスライドする前の幅だけで十分なんです。

しかし、うちのシンクでは、構造上シンクの上にスライドさせられなかったので、シンク横の幅に合わせてちょっとだけ幅を広げてシンク横のスペースに置いていました。
要するに、かご部分がトレーの幅からちょっとはみ出した状態で使ってたんですよね(^ω^;)
しかも、そのはみ出してる部分がシンクとは反対側だったので、そこに落ちた水がトレーのラインに沿ってたまり、乾き、水垢のラインが形成されたというわけです(´・ω・`)

ダイソーの珪藻土水切りマットで対策

使って数日であの水垢だったので、この状態で放置しておいたら大変なことになると思い、すぐに対策を講じました(; ・`ω・´)

使ったのはこちら↓

ダイソー珪藻土水切りマットです( ・`ω・´)
1枚300円で珪藻土マットが買えるなんて、本当にいい時代になりましたよねぇ( ˘ω˘)
1枚が30cm✕20cmで、わが家のシンク横は大体60cm✕20cmなので、2枚買いました(*゚∀゚)

先ほどの水垢を頑張って落とした後、縦に並べて珪藻土水切りマットを敷き、


この上に食器カゴを設置しました( ・`ω・´)

ちょっと見にくいんですが、マットがいい仕事してくれてますよー(*´ω`*)
これで水垢汚れは心配しなくて良くなりました(●´ω`●)

トレイの縁が鋭利過ぎる

水垢問題は解決したものの、実はもう一つ不満というか、危険を感じていたことがありました(-ω-;)

それは、トレイの縁が鋭利過ぎることです(; ・`ω・´)

トレイは1枚のステンレス板を加工して作っているようなのですが、とにかく縁が鋭利なんです(-_-;)
掃除のときにちょっと滑ったら手が切れてしますのではないかと怖くてたまらなかったんですよね(´・ω・`)

塩ビパッキンでガード

ついでなので、縁もどうにかすることにしました。

そこで購入したのが塩ビパッキンと言われるものです。
こんな感じの見た目をしており↓

こんなふうに切れ目が入っているので↓

隙間に板を通せば縁をカバーできてしまうんです(*゚∀゚)

装着には特にコツは要らず、ただかぶせるだけでOKですよ(●´ω`●)
かぶせるとこんな感じになりました↓

はさみで切れるので長さの調節もとっても簡単でした(*´ω`*)
細かい所ははしょりましたが、1メートルで長い部分は大体全部カバーできましたね。

これでお掃除も安心です( ・`ω・´)
塩ビパッキンは大きめのホームセンターなら大体取り扱っていると思いますよ(●´ω`●)

おわりに

きょうは、中古住宅改良日記として、キッチンの食器カゴをあれやこれやした話をお送りしました。
ちょっとの不満だったら、自分で知恵を絞って解決してみるのも楽しいものですよ(*゚∀゚)
今回は食器カゴ代プラス1000円ぐらいでどうにかなったので、まあまあかなと思っています(*´ω`*)
工夫次第で使える商品っていっぱいあると思うので、これからもいろいろ探してみようと思います( ・`ω・´)

きょうはこれでおしまいです。
また来てくださいね!

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コメント

  1. ゆう より:

    ランキングからきました。
    スゴイですね(^^♪ きれいです。
    有難うございました。

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