【2021年の目標②】先史時代・古代オリエントと地中海世界【世界史を勉強する】

世界史

こんにちは。めいです。
きょうは、2021年の目標②として掲げていた、世界史の勉強コーナー第1段をお送りします(●´ω`●)

やーっとこさ1章まとまりました(-_-;)
既に1カ月遅れですが、趣味なんでね(; ・`ω・´)
大目に見てください(;´∀`)

先史時代・古代オリエントと地中海世界

今回勉強したのは、先史時代オリエント・地中海世界についてです。
オリエントというのは今の中東辺りのことです(●´ω`●)

教科書、参考書の範囲としてはこちらになります(*゚∀゚)↓

  • 山川詳説世界史 第1章
  • ナビゲーター世界史1 最初~p114
  • ナビゲーター世界史2 最初~p11


教科書としては山川出版社の詳説世界史↓

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参考書としては、同じく山川出版社のナビゲーター世界史を使っています↓


PDF作成にはiPadApple Pencilと↓

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電子ノートアプリNeboを利用しています↓

まとめてみました

今回の範囲をまとめたPDFがこちらです↓

もし欲しい方がいたらご自由にお持ちください。
私が分かるようにしかまとめていないので使い勝手は不明ですが(;´∀`)

また、NeboのファイルのURLを公開しておきます↓

このURLにアクセスすれば、Neboユーザーの方は元データをダウンロード可能です。
ダウンロードしてNeboで開けば、ご自身で書き込みもできるようになります(●´ω`●)
もし使いたいという方がいたら、こちらもご自由にお持ちくださいm(_ _)m
一応、教科書に沿ってまとめ、参考書の内容を補足的に追加する感じで作成しています。

素人が趣味でやっているので、間違いなどがあっても責任は取れません(; ・`ω・´)
その辺りをご理解いただければ、好きに使ってもらって構いません(*´ω`*)

調べてみました

一通り勉強してみて、さらに知りたいと思ったことについて調べてみるという趣旨のこのコーナー。

今回気になったのは、灌漑です( ・`ω・´)

灌漑ってなんじゃらほい?

古代文明は、河川の流域に発展していきます。
その発展に大きく貢献したと言われるのが、灌漑農業
私が学生だったときもそう習いました( ˘ω˘)

が、ぶっちゃけ灌漑が何なのかよく分かってない(; ・`ω・´)

言葉だけ知っていうて、具体的にどういうものなのか全く理解していなかったことに気付きました(´・ω・`)

そこで、今回は灌漑について調べてみることにしました。

今回学習した範囲では、メソポタミア文明が栄えたティグリス川、ユーフラテス川流域エジプト文明が栄えたナイル川流域で灌漑が行われたとのこと。
それぞれについて調べてみたら、地域によって特徴があったので、まとめてみました(●´ω`●)

そもそも灌漑とは?

灌漑とは、農地に外部から人工的に水を供給することです。

日本だと田んぼとかのイメージですかね(・ω・)
あんな感じで用水路を作ったり、水門を作って水の量を調節したりして、水を供給します。

灌漑が発達するまでは、天水=自然に振る雨の水に頼った栽培が中心でした。
しかし、これでは雨が降らなければ食料が得られません(; ・`ω・´)
そこでメソポタミアの人々やエジプトの人々は、川の水を有効利用しようと考えたのです。

ティグリス川、ユーフラテス川、ナイル川には豊かな水があったので、洪水が起こらないようにコントロールしつつ、農業に利用することにしたわけですね( ・`ω・´)

メソポタミア文明の灌漑

メソポタミア文明が栄えたティグリス川、ユーフラテス川においては、ティグリス川でよく洪水が起こっていました。
ティグリス川は急流なので、洪水が起こりやすかったようですね(・ω・)

メソポタミア文明では、洪水であふれた水をため池にため、水路で農耕地に分配して利用するというような灌漑が発達したそうです。

塩害で不作に(´・ω・`)

灌漑によって小麦などを育て、栄えていったメソポタミア文明でしたが、この技術はあまり長くは続きませんでした(; ・`ω・´)

その原因が塩害です(´・ω・`)

塩害とは、文字通り、塩分で作物が育たなくなってしまうことです。
農耕地に引いてきた水が土に浸透すると、土の中にあった塩分が水に溶け出します。
この状態で乾燥し、水が蒸発すると、塩分だけが地表に残ってしまうのです(-ω-;)

メソポタミアでは、紀元前2500年頃から気候が変化し、乾燥するようになってしまったのだそうです。
川から引いてきた水にも微量の塩分が含まれているので、それも相まって土壌の塩分濃度がどんどん上がってしまったとか(;´д`)
作物は塩分に弱いので、不作となってしまったようです(-_-;)

エジプト文明の灌漑

一方、エジプト文明の灌漑はとても長い間続きました。
なんと、約6000年間も続いたのだそうです。
桁が違うぜ(; ・`ω・´)

ベイスン灌漑

なぜ、こんなにも長い間、塩害にならずに灌漑を行うことができたのでしょうか(・ω・)?

それは、ベイスン灌漑という湛水を利用した灌漑を行っていたからです。

湛水とは、水をためておくことです。
ナイル川は年に1回、緩やかに氾濫します。
この氾濫であふれた水を用水路で農耕地に引っ張り、ためておきます。
洪水が引いてきたら排水し、作物の種をまいていきます。

こんなふうに湛水→排水を行うと、土の中の塩分が洗い流されるので、塩害が起こらなくなるのだそうです(●´ω`●)
だからエジプトでは塩害が起こらず、長い間灌漑による農業を継続することができたのですね(*゚∀゚)

ナイル川は、氾濫によって肥沃な土を運んで来てもくれたそうで、それも利用してエジプト文明は発展していったようです( ・`ω・´)

ちなみに、ベイスン(basin)とは英語でたらいを意味します。
農耕地に水をためた様子が、たらいに水をためた様子と似ていることからベイスン灌漑と呼ばれるようになったんだとか。
勉強になりますねぇ( ˘ω˘)

おわりに

きょうは、世界史の勉強コーナー第1段として先史時代、古代オリエントと地中海世界についてお送りしました。
そもそも、ギリシアとローマの区別もよく分かっていなかったので、今回勉強してだいぶすっきりしました(;´∀`)
それだけでもかなりの成果ですよ( ˘ω˘)

古代は数世紀単位で時が流れるので、意識していないと横のつながりがよく分からなくなりますね(; ・`ω・´)
もし私が作ったpdfを利用する方がいたら、いったん全部並べて、年代を確認しながら眺めてみるほうがいいかもしれません(;´∀`)

きょうはこれでおしまいです。
また来てくださいね!

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